台本がほぼ終わったので一日オフに。

Dilili à Paris (『ディリリとパリの時間旅行』)@四条烏丸

フランス人と先住民の両親を持つニューカレドニア出身の少女が、レイシズムやセクシズムと闘うという筋立てだが、むしろベル・エポックのパリへのオマージュという趣が濃厚。飛行船のシーンなど見ごたえがある。しかし、誘拐された少女たちが黒い布を頭からかぶせられ、四つん這いで歩く訓練をさせられる図柄、なんだかイスラモフォビーの匂いがしないか。

家の物干しから名月を見る。

家族で焼肉。例によってけんか。

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