今日もまた恐ろしく暑い。

某教授の退職記念文集。ご本人の一文は論文ではなく長めの「エッセイ」仕立て。私自身の短論文含め面識のある人の文章(ところで私は私自身を知っていると言えるのか)をぱらぱら。お礼のメールを書いておく。

TLSの短評から、植民地帝国時代のアフリカにおけるリーダーや住民の不法な拘束について。

アダルト・チルドレン』。共依存概念に批判的なわけだが、この論からは例えば某さんの著書についてはどういう見解が引き出されるのか。

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恐ろしく暑い日。

子どもが新しい勤め先に。午前中に帰ってきたのでどうしたかと思ったら、今日は書類の交付等のみだったとか。

ご恵投いただいた本のお礼メール。

自転車で某書店&カフェ。糸賀一雄生誕100周年論文集に収録されている某氏の論文を再読。糸賀からの引用の範囲は狭いが、「自己実現」概念への洞察はさすが。この論文は氏の自著にも再録されており、実質的な加筆が2箇所あることも確認。うち1箇所は某紙が報道した強制不妊手術への関与について。

店を出たところで某党参議院選比例代表候補の街頭演説に遭遇。暑いのに大変。がんばれ。

一方、道の反対側の日陰は後ろの店舗の冷房の空気が来ているのか妙に涼しい。

アダルト・チルドレン』にはさまっている伝票をふと見ると地方小出版流通センター扱いなのね。昔某生協書籍部の職員さんが「チホーショー」と略していたのを思い出した。

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所用で勤務先。ひさびさに関係者と話した感じ。

不在のあいだに送られてきた本、せっかくなので中身を少しは見ることにする。

2点も編著をご恵投いただいた人も。たがいに関係ないようで関係であるのが偉い。

信田さよ子アダルト・チルドレン』を読み始める。私とも無関係ではないはずだが、切実に関係している感じは今ひとつわかない。

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家族と話す時間を惜しんではいけない。開いた新聞に目を落とすな。新聞を閉じろ。

ちょいとメール書き。丁寧に丁寧に。

借りてきた糸賀一雄生誕100記念論文集をぱらぱら。京都学派の色が濃い論文も。

わが母の記』読了。原作と映画はほぼ別物だった。母に棄てられたという思いからのわだかまりが解けるというプロットはどこから来たのか。

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昨日ちら見した某学会誌で、生命機能をベースにしたアリストテレス的魂と、生命とは区別されたものとしての思考を担うデカルト的心の対比が記憶に残った。では、重症心身障害者における心とは。

一方、『上を向いてアルコール』の方からは、自助グループにおける語りについての学術的研究ってあるのかなと。ざっと検索した限りでもぼちぼちあるみたい。

ちょっとした用務で勤務先。

不在の間に送られてきた本がたくさん。ぼちぼちお礼のメールも書くことにしよう。

ちょっとこの間気になっていた本を借り出す。

記念論集というのもいろいろである。

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ウチの人といろいろ買い物。その辺のスーパーで衣料品が買いにくくなっている問題。

『上を向いてアルコール』読了。自助グループでの自分語りについての評価が辛い。

TLSディープラーニングは経験主義で、人間の従っているルールをプログラムしようとする古いAIの考え方は合理主義だって。ほんまかいな。

井上靖の『わが母の記』。やはり紙の本でと注文していた古本が届く。映画の方は家族構成とかだいぶ変えているみたい。配役の都合でしょうか。

某学会誌ちら見。

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福祉と医療、重度と重症の関係などについて、糸賀一雄の『福祉の思想』を見直す。

日曜論理学。神と鉛筆の作業はほぼ省いて筋だけ追ってナールホド。ってあかんやん。シティに住めない。

『重い障害を生きるということ』も糸賀一雄の障害と思想。「自己実現」という場合の「自己」とは。

こちらはいったん読了。

『上を向いてアルコール』買って読み始めてしまう。著者がかかったクリニックの田中先生が書いた『飲酒症』はずいぶん前の本だが読んだ覚えがある。奇遇。って喜んでいる場合じゃない。

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